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記事一覧

鹿追町の神田日勝記念美術館にお伺いさせていただきました。

北海道もようやく春らしくなってまいりました。先日は、作品 「石」を展示いただいております北海道 鹿追町の神田日勝記念美術館にお伺いさせていただきました。 美術館を入りまして 受付から展示室へ向かう途中で作品をご覧いただけます。32歳で急逝された画家の神田日勝は絶筆である「馬 (未完)」の作品が特に有名で、その半身の馬は美術館外観の看板にもなっています。また、現在放映中のNHK朝のドラマ「なつぞら」で アニメー...

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京都、ENSO ANGOホテルにお伺いさせていただきました。

以前よりこちらのブログでも何度か記事を掲載させていただいております京都にございます分散型ホテルENSO ANGOに、先日私の娘と姪がお伺いさせていただきました。FUYAⅡ棟の内田繁さんがデザインされた和室、立礼席とお茶室に作品を展示させていただいております。宿泊させていただきましたFUYAⅡは、日本庭園や枯山水庭園なども設えられた日本らしい、京都らしい造りだったそうですが、朝食をいただいたTOM IⅡは、日本のテイストが...

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来月、4月3日(水)~4月7日(日)北海道墨人展のお知らせです。

こんばんは。まだ寒い日も多いですので、体調にはお気を付けください。来月の展示のおしらせをさせていただきます。お近くにお越しの際はお越しいただけましたら幸いです。...

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作品を紹介いただきました。

しばらくぶりに更新させていただきます。昨年、京都のホテルENSO ANGOへの作品のお話をさせていただいておりましたが、現在発売中の雑誌OZmagazine 春の!京都ひとり旅 にてENSO ANGOの掲載記事の中で作品を紹介いただきました。機会がございましたらご覧いただけたら幸いです。また少し前の作品となりますが、昨年の10月に大阪で開催致しました第114回 公募 墨人大阪展に出展しました作品を掲載させていただきます。...

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新宿プロムナードギャラリーにて ”ひとふで展” 開催致しております

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。本日1月5日(土)より1月18日(金)まで 東京新宿にございます新宿プロムナードギャラリーにて、”樋口雅山房の書 ひとふで展IN新宿”を開催いたしております。久し振りに幅4mを超える大きい作品にも挑戦いたしております。お近くにお越しの際は、お立ち寄りいただけましたら幸いです。...

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プロフィール

雅山房

Author:雅山房
薬師にして書家である樋口雅山房の作品や日々のこと


樋口雅山房
1941年札幌に生まれる。加納守拙に師事。森田子龍、井上有一と出会い墨人会に参加。1966年、墨人賞受賞し、墨人会会員となる。「日本現代書展」準大賞受賞。NHK通信高校講座「一休」講師。ヴォルフガング・ハダミツキー著「KANJI&KANA」にペン字執筆。書の講演やトークショーに数多く出演。
山本寛斎、竜童組といったアーティストとのコラボレーションや書パフォーマンス多数。多くの個展開催。

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